調味料、まずは最低限これだけ【ひとり暮らしで本当に使う5種類】

スーパーの調味料コーナーで「どれを買えばいいの…」と固まったことはありませんか。

結論から言うと、塩・醤油・砂糖・油・味噌の5種類があれば、ひとり暮らしの料理は回ります。

目次

最低限必要な調味料5種類

この5つがあれば、基本的な料理は作れます。

肉にも魚にも野菜にも使えます。炒め物、スープ、お菓子にも。長期保存できるので、急いで使いきる必要もありません。

袋入りは湿気で固まりやすいので、ジップ付きか瓶入りの少量タイプがおすすめです。岩塩やハーブ塩など、種類も豊富。お気に入りを見つけてみてください。

醤油

炒め物、煮物、卵かけごはん、お刺身、豆腐にかけるだけでも立派なおかずになります。

開封後は冷蔵庫で約1ヶ月が美味しく食べきれる目安。ひとり暮らしなら150mlの卓上瓶型か、500mlのボトルタイプが使いきりやすいサイズです。最近は開封後も空気に触れにくい密閉ボトルもあります。

砂糖

甘みをつけるだけでなく、味にコクを出すためにも使われます。肉じゃが、煮魚、照り焼きなど、醤油と組み合わせて使うことが多いです。

長期保存しても品質が変わりにくいですが、湿気の多い場所に置くとすぐに固まります。保存方法だけ気をつければ、安心して常備できます。

炒め物や焼き物に欠かせません。サラダ油が最もスタンダードで用途も広いですが、ごま油やオリーブオイルも人気です。

サラダ油はクセがなく、和洋中どんな料理にも使えます。ごま油は香ばしい風味があり、中華料理や和食に向いています。オリーブオイルはサラダにそのままかけても美味しく、健康志向の人におすすめです。

未開封なら1〜2年持ちますが、開封後は1〜2ヶ月で使いきるようにしましょう。

味噌

味噌汁を作るなら必須です。味噌汁だけでなく、煮物や炒め物にも使えます。

毎日味噌汁を飲むなら、750gサイズでも約1ヶ月強で使いきれます。赤味噌、白味噌、だし入りタイプなど種類が豊富なので、お気に入りを見つけてみてください。

味噌は発酵食品なので、時間の経過とともに色が濃くなりますが、冷蔵保存すれば長く使えます。

あると便利な調味料

基本の5種類に慣れてきたら、次に揃えたいのがこれらです。

めんつゆ

醤油、みりん、砂糖、だしがベースになっているので、少し加えるだけで深みのある味を出せます。そうめんのつけつゆはもちろん、煮物、炊き込みご飯、味つけ卵のつけダレにも使えます。肉や魚の下味としても便利な万能調味料です。

みりん

料理にほんのりと甘みを足してくれます。煮詰めることで食材に照りが出て、料理の見栄えがグンとよくなります。和食だけでなく、やさしい甘みを活かしてスイーツにも使えます。

未開封なら1年ほど持ちますが、開封後は3〜4ヶ月で使いきりましょう。

ケチャップ・マヨネーズ

洋風の料理を作るなら、この2つは外せません。ケチャップはスクランブルエッグ、ケチャップライス、パスタソースに。マヨネーズは野菜につけたり、ポテトサラダ、ツナマヨに使えます。

ケチャップは開封後2ヶ月、マヨネーズは1年ほどで使いきるのが目安です。

コンソメ・だしの素

スープや煮込み料理をよく作るなら、コンソメとだしの素があると便利です。一発で味が決まるので、料理初心者にも使いやすいです。顆粒タイプ、キューブタイプ、小分けタイプがあるので、使用頻度に応じて選びましょう。

調味料の選び方と保存のコツ

小さめサイズを選ぶ

徳用サイズは大容量でお得ですが、ひとり暮らしでは期限内に使いきれない可能性が高いです。小さいサイズや使いきりタイプを選ぶのがおすすめです。

保存場所を決める

常温保存の調味料は、決まった置き場所にまとめておくと手に取りやすく、キッチンも整頓しやすくなります。冷蔵庫の中にも、調味料ゾーンを作っておけば、どの調味料がどれくらい減っているのか一目でわかります。

常温か冷蔵かを確認する

塩、こしょう、砂糖などの粉末系は常温保存で問題ありませんが、湿気を吸って固まりやすいので保管場所に注意です。液体系の調味料は、基本的には冷蔵保存がおすすめです。

使いきれないときの対処法

調味料が余ってしまったときは、こんな方法があります。

レシピを変えて使う

醤油が余ったら砂糖醤油にしてお餅を食べたり、煮卵の味付けとして使うこともできます。味噌が余ったら、味噌汁の仕上げに豆板醤を入れてピリッとさせるのもおすすめです。

冷凍する

柚子胡椒、コチュジャン、豆板醤など塩分を多く含むものは冷凍保存が可能です。

しそやみょうがなどの薬味、カレーペーストなどペースト状の調味料も冷凍できます。
味噌も冷凍庫に入れても固まらずに普通に使えるので、基本冷凍庫に入れて使うと長持ちします。

小さめサイズを選び、保存場所を決めて、常温か冷蔵かを確認する、というルールを決めておけばいいですね。

使いきれないときは、サクッとAIに活用法を聞いてみよう。

これで、どんな調味料があっても心配いりません(^^)

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この記事を書いた人

2022年生まれの末っ子から、20歳差の長子まで、7人の子どもと過ごしてきて、今も育児真っ最中です。知識が増えるほど、「これ、あの時に知っていたら楽だったのに」と感じることが多々あります。

知ることは、自分を助けるだけじゃない。
まわりの人への理解にもつながる。

このサイトを読んだ人が、自分のことも他者のことも、
やさしい視点で向き合えるようになり笑顔が増えるといいなと思います。

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